前月比▲172万円、魔の2018年5月を終えて…

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まさかここに鬼門があったとは…2018年5月の投資成績を振り返ります。

 

2018年2月を超える▲170万円の下落

今年の2月にあった世界的な株価下落を上回り、カジュアルに死んだ5月でした。保有銘柄がすべからく下落。

決算発表をまたいだトレードをしないが家訓でしたが、年初来パフォーマンスが悪かったので、リスクをとって決算を跨ぎました。

 

結果、全敗。

 

負けるべくして負けた5月でしたね。

個別銘柄を振り返りたいと思います。

 

ネットマーケティングがデス・バイ・フェイスブック

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フェイスブックに出会い系機能を追加とのリリースを受け暴落。4,000株で評価損▲50万円ぐらい。マッチングのマーケットは間違いないし、経営陣も株式市場を意識している感じがあります。継続保有。

 

冴えない今期予想でずるずる下がるシンクレイヤ

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いま家庭用の光ファイバ工事マーケットが地味に堅調で、通信工事各社の業績が良いのですが…当社はガイダンスがまったく冴えず。期待が剥落して株価が調整モードへ。4,000株ほど保有。損切。

 

手堅い業績予想に利益確定売り、富士ソフトサービスビューロ

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コールセンターやBPOをやっている富士ソフトの子会社です。

マーケットは間違いない。リスクは不祥事と人件費高騰のみ。昨年来から好業績が続いたのですが、今期予想がまあ手堅く、利益確定売りが相次ぐ結果に。

事前期待から株価が小上がりしていたので、反動減が厳しかったですね。7,000株ほど保有、評価損▲120万円強。継続保有どころか、ランボー怒りの買増しであります。

 

どこへ行くのか…任天堂

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最後に任天堂です。

スイッチの売上が鈍化、3DSやニンテンドーラボが不調では…との速報から、証券各社が予想利益を引き下げ、これにより目標株価も従来の5万円超→4万円台後半へ引き下げる証券会社が多くなりました。

スマホへの本格参入、豊富な現預金、USJへの進出、未進出の中国マーケット…等々、長期戦略はポジティブだと思うのですが、ここまで来るとプラス材料というより決算を出さないと株価は戻らないと思います。

不確定要素が多く揺れていた株価ですが、比較的バリュエーションが正しくなってきた感もある。