2018年8月の損益は▲8万円でした。

f:id:pekey:20180905231744j:plain

いまいちパッとしない8月でした。

f:id:pekey:20180905231502p:plain

 

ポジション少なめ、動きも少なめ

7月に利確してから大きくポジションを取っていません。現在のキャッシュ比率は70%ほど。従って、大きな値動きがない低調なボラティリティとなりました。

 

高配当銘柄が堅調でした

そんなわけで、少額ながらも7月にPFを更新して高配当銘柄に置き換えたのがまずまず良かった。昭和シェル(5002)やオリックス(8591)などが軒並み好調に推移。1Q決算で失望売りされた底を拾ったFPG(7148)も徐々に値を戻しました。

 

足を引っ張った島精機とIRJHD

その好調さを打ち消したのが島精機製作所(6222)とIRJHD(6035)です。

島精機製作所は自動ニット織機のグローバルメーカーで、各国のアパレルを顧客に持つ和歌山の誇る超優良企業です。そんな島精機が8月にファーストリテイリングとの業務提携リリースを再度公表。このリリースに私はその先にあるかも知れない資本提携を見ました。そんなわけで、瞬間的に飛びついてしまったわけです。

それがですよ、見てください、このチャートを…。

f:id:pekey:20180905232938g:plain

見切り千両、損切り万両という古く新しい相場格言が、もう何度目でしょうか、身に沁みます。含み損も余裕で15%を超え、ほんと早々に切れという話です。お盆休みの自分を叱りたいですね。

といいながら、グロース株の再評価が来るかもしれず、まあホールドしようかなと考えています。IRJHDも同様。株主調査コンサルティングの優良企業ですが株価は調整中。こちらも見切り千両、損切り万両ということでした。